日帰り温泉旅行が選ばれるワケ

日帰り温泉旅行が、近年家族旅行プランで静かなブームになっています。ストレスで傷ついた心と体を癒すには、やはり温泉が一番ですよね。わざわざ遠くまで行かなくても、近郊の温泉を利用するならば、日帰りでも、のんびりと旅行を楽しむことができます。

それぞれの温泉には、必ず成分と効能があります。これらを知るのも日帰り温泉旅行の楽しみ方です。例えば、肌触りが柔らかく癖のないアルカリ性単純温泉。入湯すると全身に炭酸の泡が付着するのは、二酸化炭素泉。塩分が主成分となっている塩化物泉などなど色々ですね。

それでは、日帰り温泉旅行を満喫するための注意点を見てみましょう。入浴前には十分に水分補給をしておきましょう。いきなりの長湯は体調不良の原因になります。飲酒直後の入浴はもってのほかです。食後すぐの入浴は避けましょう。1時間くらいは間をあけた方がいいと思いますよ。

最近日帰り温泉旅行が流行っていますが、それにはちゃんとした理由があります。

あるアンケートによれば「旅行の支度で苦になること」トップ3 は、
1:荷物の準備(22%)、
2:休暇取得(16%)、
3:宿や交通機関の予約や手配(11%)
なんだそうです。納得ですよね。

このような理由から日帰り温泉旅行が選ばれているようです。

日帰り温泉に関するコラム

貸切風呂

著 者: 池田 康祐


私の住んでいるところから車で約1時間ほど走ったところに、大好きな温泉があります。
山間に囲まれたとても静かな温泉で、日本有数の炭酸泉です。

そこには大浴場と家族風呂があります。

ゆったりと入浴したい私はいつも家族風呂を利用していました。

ところが、そこの家族風呂が危機に陥っています。


理由は、その家族風呂が法に触れるというのです。

宿泊施設のない貸切風呂は若いカップルなども気軽に利用できます。

そこが問題なのだそうです。 日本の大好きな 「18歳未満」

これです。  確かにそう言われると問題があるのかもしれませんが、結婚していても現在は受け入れてくれないようです。  
問い合わせてみると、

「詳細はまだ決まっていませんが、何か家族であると証明できれば認めるようにする予定です。」

とのこと。  いちいち住民票をもって温泉に行く人はいないでしょう?

何だか温泉に行くのが億劫になってきました。

ちなみに、その温泉ができてお客が激減した温泉があるのですが、そこからの通報だったことを従業員の方からお聞きしました。

今のところ大きな問題にはなっていませんが、これが広がると日帰り温泉の貸切風呂が消えてしまうかもしれませんね・・・

あなたのお気に入りの日帰り温泉は大丈夫ですか?


                IRORINET  http://yasuhironet.com


アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。